新型インフルエンザにかかりました(T_T)
土曜の夜から体調がだんだん悪くなって、「こりゃ風邪だわ」と思い、今季初のエアコン暖房とやかんで蒸気を出させて様子を見てた。
結局眠れず、とりあえず体温を測ろうと思ったら、体温計が定位置のテレビの横にない…
昼になるにつれだんだん鼻と喉がおかしくなって、こりゃいかんと休日診療を行っているところへ出かける。
先に診察を済ませた母娘の二人はそろって看護師さんからインフルエンザの薬をもらっていた。先に罹ったという娘(20歳台かな?)は、母親に平謝り。
そんな風景を見ながら、借りた体温計で測ったら…
37.7℃。![]()
そして診察室に呼ばれ、医師が早速「インフルエンザ検査」と称し、柄の長い綿棒を鼻の穴奥底にズボッと差し込むっ!
案外痛い…![]()
今まで風邪だといっても病院では「感冒」としか言われなかったしなぁ。
結果が出るまで5分程度かかるということで、いったん待合室へ。
すると今度は、8歳の男の子を連れたお母さんがやってきた。
子どものおでこにはしっかりと冷却シートが貼られている。
最近は便利なものができたねぇ![]()
と感心しているうちに再度診察室に呼ばれる。
すると、机の上には噂の?「検査キット」らしきものが置かれていて、医師曰く
「A型の陽性が出ました。」
ボクは背筋に冷たいものを感じました…![]()
「季節性のものが出るにはそこまで気温が低くなっていないので、新型と判断してよいでしょう。」
流行りものは好きとはいえ、こんなものまで早々に引っかかってしまうとは~![]()
で、処方されました。噂の薬「タミフル」。
朝と夜の2回、5日分。
窓口で注意書きなどをもらい、7日間の「自己隔離」の説明を受ける。
帰りの身支度をし始めると、奥の診察室から子どものわめき声が聞こえ始める…
よくあるパターンだと思っていたら、ふと目のあった看護師さんも「これだけはねぇ。」と言いつつ慣れっこ状態。
「診察室の子どもが泣きわめくと、待合室の子どもたちも怖がっちゃいますから。」
…確かに怖い。殺されるが如きの叫び声。
お母さんに、「ちゃんと先生に診てもらわないと死んじゃうかもしれないよっ!」と言われているのもあながち間違ってはいない。
大人は道理をわきまえているので、大塚愛のコンサート行きを取りやめ
、職場へ直行。
上司に電話で週明けの4日間は職場に出られない旨連絡して、「冬眠前の準備」のごとく事前に仕事を片付ける。
とはいえ、8時間がかりでやっと一段落。終電で帰る羽目に。
近くのスーパーは閉まったので、コンビニで食料を買い占めて帰宅。
副作用が出ずに一週間で完治することを祈ってます。
皆様もご自愛くださいませ…![]()
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