さよなら、ハル。
今朝、身体が全く動かなかった。全身の筋肉が硬直していた。
手、足、腰が布団から離れない。こんなことは滅多にない。
訃報が来たときの徹夜と強硬な一泊二日の大阪行きは相当負担があったんだな。
仕方なく手元においてあったケータイで連絡を取って、休みを取るはめに。
夜になって、やっと身動きができるようになった。
すべてハルのせいだ。バカヤロウ。
文句があるなら戻ってきやがれ。
以下、一部の仲間に送った報告を抜粋。
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通夜では、私が偶然東京駅のコンビニで見つけた「はる」「ひとみ」の千社札ストラップのセットを棺に入れてほしいと、hitomiと矢井田瞳の繋がりだった仲間一同でご遺族の方にお願いしました。
しかし、棺の中の最期の顔は損傷がひどかったせいか見ることはできず、写真にて最近の紹介をされるだけでした。
告別式もしめやかに行われました。
最後のお別れで棺に花を入れていったときも、顔や胴体部分に白布で覆われ、ほっそりした手首から下の部分しか見ることができず、もの悲しさを感じさせられました。13時37分、出棺しました。
享年19歳の短すぎる人生でした。
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大阪に向かう新幹線では、本当に気持ちが悪かった。
大阪へは最近だと遊びに行くことしかなかったし、こんなつらい旅行は初めてだったからか。
親戚が亡くなるときより、自分より若い友人が亡くなるほうがいたたまれない。
楽しい記憶しか残っていないからか。
恥ずかしながら、最期の顔を見たいと思って行ったのにそれも叶わなかったせいか、悔しさが増して思わず棺からかけ離れて泣き崩れた。周囲にいた友人たち、迷惑をかけて申し訳ない。
葬儀では毅然にいたいと思っていたが、やはり心身ともに負担がかかったのだろう。
でもボクは急いであの世へは行かないぞ。この世でまだ楽しむんだ。
すまんな、ハル。
しばらく遠めにこの世を覗いておいてくれ。
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コメント
葬儀に参列された方々大変お疲れさまでした。
自分も会った事あったのかも知れないけど名前からでは分かりませんでした。
たぁがこれ程までに思いがあったって事はナイスガイだったんだね。
将来有望な若者が先立たれるのはホント辛いです。
特に今の自分の状況からでは面目ない・・・
ご冥福をお祈りします。
投稿: yama | 2007/06/26 22:26