グルメ・クッキング

2006/12/10

LOVE CONCENTRATION! vol.07【川崎】

この記事は書きかけです。
また覗きに来てやってください(^_^;)
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川崎市のCLUB CITTA’で行われた「hitomi LIVE TOUR 2006 "LOVE CONCENT"」7本目に出かけてきました。

仙台のホテルを10時に出発。
Gyutan 朝食と昼食を兼ねて仙台駅構内にある「食べ処 陣中」で牛たん三昧御膳を平らげる。
11時からこのボリューム。
同席した友人たちもビックリ(笑)

 

 

 

 

昼過ぎの新幹線で一路東京へ。そして東海道線で川崎へ。

会場へ行く途中にある「中央噴水広場」で、以前ブログに取り上げた相沢巧弥子の名前が!

■タワーレコード川崎店 presents フリーイベント開催!!
日時:12/10(日)13:30~、15:00~ 
場所:ラ・チッタデッラ川崎 中央噴水広場
出演:相沢 巧弥子、ヒグラシ
参加券配布対象店舗:タワーレコード川崎店
参加券持参特典:握手会・サイン会
(※当日はCDジャケットにサイン致しますので、CD並びに参加券をお持ち下さい。)
オフィシャルウェブサイトのNEWSより引用。) 

ちょうど当人の出演が終わったところなので残念ながら歌声は聴けず…
こういうのって悔しいのよね。
今度聴いてやろうと意地になってしまう。(笑)

 

ということで、肝心のhitomiのライヴ。

収録があるということもあって、hitomiもオーディエンスもヘンな空気が漂っていたと言うべきか…

ちょっと酔っぱらった?客(自称戌年生まれ)が紛れ込んでいて奇妙な言動があったりで残念だったが、hitomiはなんとか乗り越えた、という感じか。

地方では温かい声援を送ってくれる人が目立つが大都市になるとこういう輩が目立ってしまうのは致し方ないことなのだろうか?

とりあえず、この公演をいかに編集して映像ソフト(DVD)化するのかが楽しみなところでもある。(^_^;)

 

毎度のことながら宴会をして、11時ごろに解散。
我ながらハードな日々を暮らしております(^_^;)

 

【川崎公演における出費一部概算
食事 1950円
JR差額(東京都区内→川崎) 150円
コインロッカー 400円
チケット5800円+手数料按分200円=6000円
ドリンク代 500円
宴会 3500円
川崎→自宅 450円

hitomiが負けじと歌いきったこと priceless (^_^)
計 12950円+α。

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2006/09/10

【出雲1日紀行・4】玉造温泉

さて、出雲市駅で切符を買う。

あれ?なんだか自動券売機で切符を買うことって少なくなったな。
ところどころまちまちだからそう感じるかもしれないのかもしれないのだが、首都圏じゃJRは「スイカ」、私鉄は「パスネット」を使うのが常識のようになってきて、お金を入れるのはパスネットを購入するぐらいだ。スイカは念願の「オートチャージ」にが始まったので手続きを券売機ですること自体なくなった。パスネットも「パスモ」が来年3月には始まるということで、どんどんキップレス?な時代になってきた。
とりあえず、残っているオレンジカードを使おうとしたが、あらら残高不足。まだ未使用カードが数枚あったのに。少し現金を追加して切符を購入し、改札してからホームへ上る。こんな田舎町?でも駅前だけでも鉄道の高架化されているのに、東京の「開かずの踏切」が解消されないのは一体どうなってるの?って感じがするんですけどね。

そうすると、なんとも風変わりなラッピング車両が停まっていた。Imgp0363_1Imgp0361Imgp0364

や、安来節電車?(^_^;)

そういやどじょうすくいのユーモラスな踊り芸、見かけなくなったなぁ。
ちなみに2両(3両だったか?)編成のワンマンカーです。途中海のような宍道湖を見ながら走ること30分ばかりで玉造温泉駅に到着。
駅の近くから出るバスはしばらく来ないので仕方なく歩くことにした。

そうしているうちに、ある問題に遭遇した。

こういう長閑なところに、コンビニエンスストアなんてない…
これから日帰り温泉に入ったあとに夜行バスに乗るっていうのに、腹ごしらえができないじゃないか!

もう一つ、切羽詰ったことにトイレに行きたくなってしまった…
駅では別になんていうことなかったのに、
「あと1km」という道標を見て、冷や汗もの~(>_<)

とりあえず、目に付いた郷土料理のひさご食堂に入る。

Menu_hisago 献立をみると、トップバッターは「どじょうおどり」1,260円。うーん…男性の店主らしき人にに尋ねると、「小さいどじょうの踊り食いですよ」とのそうな。生臭くないかと思い聞いてみたら、常連客らしき人から「ここだけだよ。踊り食いできるのは。」と言われ、調子付いて注文。

 
そうそう、慌ててトイレを借りる。(笑)

Dojo

出ると、カウンターには生ビールと小さいどじょうが何匹か入った器と酢味噌が並んでいた。もう冗談とは済まされない。(^_^;)

これを食べるのが厄介で、元気のいいこと!
思いっきりカウンターに飛び跳ね、箸でつまめず手で取る羽目に。まさに安来節…

酢味噌に入れるとさらに飛び跳ね酢味噌を飛び散らせる。口の中でも元気で、一緒に頼んだアルコール(生ビール)を口に含み酔わせてからごっくん、あるいはコリッコリッと噛む!(>_<)

さすがにこれだけでは夕食としては足りない(^_^;)

Supponramen 次は豪勢に?「スッポンラーメン」1,300円を注文。
特にスッポンのスープは使っておらず、塩ラーメンに湯がいたスッポンがのっている。久々にスッポンを食べましたなぁ。これで精力をつけて…何をするんでしょう?(笑)

 

 

さて、時間がないので慌てて店を出ようとすると、お土産をくれた。

Dojo_tenugui

「おどり食い記念手ぬぐい」

考えてみれば、ほとんど加工していない「料理」が「どじょう柳川風」などと同じ値段ではなんとなくバランスが悪いよね。

やっぱりボクの選択はチャレンジャーだったのか?(笑)

 
やっとこさ、今度は「命の洗濯・豪華版」温泉、温泉♪

とりあえず、サッと入ってサッと上がるぐらいしか時間がなくなってしまったので、予定を変更して日帰り入浴を対象とした「玉造温泉ゆ~ゆ」に行く。600円。

…ずいぶんモダンな建物だなぁ。
まぁ、風情がないが仕方ない。
ここに食堂があるじゃん。まぁ、郷土料理を食べるってこともいいよね。

入っていると、下調べでは玉造温泉は温度が高いと言うことだったが、入りやすい。
こりゃ、ゆっくり浸からないと温まらないやと思い、気持ち長めに入る。

で、上がろうとしたら貼り紙に気づく。
温度調整のための加水、循環ろ過、消毒をしていると書いていた…
うーん、これなら当初から予定していた、かけ流しの「湯陣千代の湯」で日帰り入浴をお願いしておけばよかったかな。まぁ入ってから気づいては遅いわな。

ということで、とりあえずは温泉にのんびりと浸かりました。
湯上りにお子ちゃまらしくフルーツ牛乳を一気飲みし、
オヤジらしく夜行バスで飲むために缶ビールを購入。

これで目的はいちおうすべて達成~
いろいろあったね。

これで30分後に発車する東京渋谷行きの構想バスで帰路につくのだが、
出発までの30分に思わぬ事態が起きるのだった…

(続く)
次は怒涛の最終回!

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【島根1日紀行・2】出雲大社と出雲そば

慌てて乗り込んだ飛行機。
機中でウトウトしていたら、飲み物のサービスがやってきて、
またうウトウトしていたら、今度は着陸の案内放送が流れる。

あっという間に出雲空港に着いてしまった。
運悪く、雨が降っていて傘を持っていなかったからこのあとどこかでビニール傘でも買おうかと思いつつ、縁結びで有名な出雲大社行きのバスに乗る。

到着したら、雨がポツポツ落ちる程度に弱まった。ラッキー。
約7年ぶりに訪れた出雲大社も前と変わらず荘厳な雰囲気。

デジカメで本殿を撮っていると、ある団体さんの一人が
「すいません、写真撮っていただけませんか?」
とお願いしてきたので、安請け合いしてしまったのが失敗。
その団体さんから、ぞろぞろと
このカメラでも撮って欲しいという人たちが続出!(・o・;)

あのね、フィルムのカメラなら多少はガマンする。
でもね…
デジタルカメラだったら、誰か1枚撮ったらメールかなんかで画像を送ったりすればいいでしょ!(-_-;)

と思ったがそこはぐっとガマンして団体さんを激写の後、
参拝しながらぐるりと中を回って御神籤をひく。
小吉…
待ち人は「待てば来る」そうで…
7年待ってもやって来なかったのに~(>_<)
まだまだ待ちますよ。

で、昔から言われている
大しめなわに賽銭が刺さったら願い事がかなう、
に挑戦。

せーの、ヨイショ!
…ん、落ちてこない!成功!!
前回は1回では成功しなかったので、「待ち人はいずれ来る」でしょう…(^_^;)

続いては、出雲そば。
前回は時間がなくて食べなかったように記憶しているんだが、
今回は出雲そばを食べるために鉄道ではなく飛行機で来た!(^_^)

下調べをして「荒木屋」へ行くことにした。
ちょっと出雲大社から離れているが、創業が江戸時代後期(天明年間)から続くと伝えられる老舗だそうで、ここに決めた。

売れ筋は三段割子だということだが、ちょっと少ないかなと思い五段割子にしようかと思ったがちょっと多すぎかなと思い、結局四段割子に。中途半端だったかな…

そばがこしがあってしっかりした味をしている。十割そばだからかな。
満足満足~(^_^)

そして、出雲大社を後にしてメーンイベントのある出雲市駅へと向かったのです…

(続く)

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