旅行・地域

2006/12/16

LOVE CONCENTRATION! vol.08【名古屋】

この記事は書きかけです。
また覗きに来てやってください(^_^;)
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名古屋市ののZepp Nagoyaで行われた「hitomi LIVE TOUR 2006 "LOVE CONCENT"」8本目に出かけてきました。
昼前の新幹線ひかりで行ったのだが、友人が乗り遅れるというアクシデント発生。
Img002何とか解決して、地元の友人に連れられて「魚徳」というお店ででひつまぶしを遅い昼食として食べる。美味かったなぁ。以前書いた小川屋と甲乙付けがたい。

満腹状態で早々と会場に到着。

今公演で大規模ステージは終了。たぶんダンサーを入れての演目は最後かな。
それなのに、いいところでバンマスのミスが目立ったような。
もう残り会場での演奏はないと思うから封印ってことで。
ちょっとキビシイ意見かな?(^_^;)

オーディエンスが中庸、というと語弊があるかもしれないが、品川・大阪・川崎での公演が殺伐?としているのとは打って変わって丸みを帯びている感じがあってhitomiにとってはやりがいがあったのではないかな。

友人の情報によるとhitomiは早々に新幹線で東京に帰ったらしい。
この報告を聞いて、以前仕事で話を聞いた愛知県庁の職員の話を思い出した。
名古屋は東京や大阪からのアクセスがいいために日帰り出張などの対象になって宿泊したり観光したりする機会が乏しいせいか、資金を投下してくれる人が少ないのではないか?と。

ボクたち「ご一行様」はそんなことはなく、世界の山ちゃんで宴会をして一泊していますけどね(^_^)

【名古屋公演における出費一部概算】
パックツアー(新幹線往復+ホテル) 20800円
食事 1800円
コインロッカー按分 150円
チケット5800円+手数料按分200円=6000円
ドリンク代 500円
ツアーグッズ(リストバンド、ステッカー、ストラップ) 3400円
宴会 3000円
hitomiが名古屋から満面の笑みで帰ったこと priceless (^_^)

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2006/12/03

LOVE CONCENTRATION! vol.05【富山】

富山市のclub MAIROで行われた「hitomi LIVE TOUR 2006 "LOVE CONCENT"」5本目に出かけてきました~!

大阪ミナミにあるホテルで軽い朝食をして、9時ごろに出発。
御堂筋線で梅田まで。JR京都線(東海道線)の新快速に乗り込む。

Hongwanji1京都で寄り道をして西本願寺へ。
浄土真宗の檀家なもので。そういうところは信心深くなってきたかなぁ…(^_^;)
御影堂の平成大修復工事で外観が見えなくなっていたのが見えるようになったということだが、まだ近くまで入れず。平成10年から始まって、平成20年12月完成予定だから大変だ。
立ち入り禁止区画にある大銀杏も黄色くはなっているというものの、ちょっと青かったりして暖かい秋だったのかな、と感じさせられた。

Hongwanji2しばらく阿弥陀堂でお経を聴いて、寺を後にしようとすると珍しい「仏前結婚式」をした二人が記念撮影をしていた。末永くお幸せに。

 

 

 

ボクの幸せは一体いつ?と思いながら(^_^;)、ひとときの楽しみのために特急「サンダーバード」で富山へ向かう。

昨日友人に聞いたのだが、大阪から富山までJRで行くときには新大阪から京都まで新幹線で行き、特急に乗り継いだほうが在来線特急が半額になるじゃないと言われた。調べてみたら
  京都~富山(自由席)2310円(指定席)2820円
  新大阪~京都(自由席)840円+京都~富山(指定席)1410円=2250円
うーん、確かにそうだった。東京で買ってきたのが失敗だったかな。
特急券の変更は手数料がかかるので諦めた。(>_<)
 
Masunosushi01Masunosushi02Masunosushi03   
昼食は楽しみにしていた「ますのすし」♪
富山へ行く途中に富山の弁当を食べるのはちょっとおかしいが、車内販売でちゃんと売られていた。(^_^;)北陸の定番弁当だからなぁ。

敦賀を過ぎたところで車窓から積雪を見て、武生を過ぎたところから雨模様。
到着したら駅前のビルに表示されていた気温は4℃。ちょっと寒いぞ。

 

さて、やっと本題。(^_^;)

hitomiのツアー前半終了、ボクのイメージでは(地元の人には申し訳ないけど)2本目の高知に並ぶ僻地なので?同じような盛り上がりを期待していた。
他の地方と比べて女性客が多かったかな。

MCで、hitomiも大阪からは電車でやってきた話になって、思わず低音で
「サンダ~バ~ド~♪」と歌った(^_^;)ここまでしか知らないそうな。
ボクも一緒。(笑)

オーディエンスはやっぱり盛り上がってた!久々にモッシュ発生(笑)
hitomiでの経験は10周年の恵比寿初日以来だね。
やっぱり田舎は楽しみが少ないからなぁ…高知、岡山と比べて異様になっていたのはこれから冬篭りをしないといけないからなのかな?
女性客が多いのでほどほどにしてほしいとと思っていたんだが、まぁ仕方ないか。

でもステージ上から見たら、最高だったでのしょう。
hitomiも嬉しがっていたし、バンドメンバーもオーディエンスに拍手したり。珍しい光景だった。

 

東京へ帰る夜行バスが出るまでの間、居酒屋へ。

Kanburi 昨日友人から「寒鰤(かんぶり)」を薦められたので頼んでみる。
う、うまい!!

高知に引き続きゆっきーが日本酒の話をしたので飲んでみようかと思ったら、メニューに「のみくらべセット」(立山・三笑楽・若鶴)があったので、それを頼んでみた。

どれから飲めばいいのか、と聞いたらとりあえず立山からと言われた。辛口とも言われたのだが、そんなに辛くはなかったな。っていうか、もう辛党?(笑)

立山にはイカの刺し身が合うとのことなので、アオリイカを頼む。
これまたうまい!!

そしてゲンゲ(白身魚)のから揚げ。
こんなホームページで解説がありました→http://www11.plala.or.jp/mall/genge01.html
初耳の名前だったので頼んでみたら、これまた上品な味だ。

おでんと頼んだら、ここも高知と同じ薄口だった。大根だけは味がしみていたけどなぁ。
牛すじの煮込みは白味噌仕立て!おつゆまでいただきました。

途中、hitomiライヴ帰りの三人組がやって来たけど、ずいぶん遅かったな。
こっちは出来上がっちゃってたよ~(^_^;)

やっぱり一人だと食べ過ぎになっちゃうかな?(笑)
富山でも元気をもらって帰りました!

 

【富山公演における出費一部概算
なんば→梅田 230円
大阪→富山 乗車券(差額)3760円+特急券2250円=6010円
昼食 1300円
コインロッカー 300円
チケット5800円+手数料600円+払込料金60円=6460円
ドリンク代 500円
居酒屋 4860円
富山→東京(夜行バス&ネット割) 7190円
東京→自宅 210円

hitomiが無事にツアーを折り返したこと priceless (^_^)
計 26830円+α。

累計 157034円+α5 !!!!

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2006/09/10

【出雲1日紀行・5】帰路…

さて、玉造温泉から東京・渋谷行きの夜行バスに乗るため「玉造BS(バス停)」へ向かう。発車まで30分というところだったか。

が、上空を走る山陰道へ行くために一苦労。
とりあえず温泉地へ向かう途中にバス停の看板があったことだけを覚えていたが、どこにあったかをうろ覚え…
とりあえず早足で小さな山を登る道を探す。
とりあえず看板を発見したが、それからの街灯が少なく
(無かったわけではないようだが)、薄暗い道をさらにスピードを上げて登る。

が、不幸にも分岐点にさしかかってしまう…
発車時刻も迫ってきたので、近くの人家で道を尋ねることに。
案内されたのは向かって右の玉造SA(サービスエリア)。
うーん、わざわざBSと書かれていたのに大丈夫か?ちょっと心配になり、
よく辺りを見てみると向かって左が高速バス乗り場と書いてあった!
さぁ、どうする?
とりあえずもう一度聞いてみることにした…
でも「サービスエリア内にバス停がある」とのことなので、
残り時間もわずか、地元の人を信じてサービスエリアのほうへダッシュ!
しばらく走っていくと、サービスエリアの灯りが見えてきた。
ホッと一安心、ともできない。バス停が見あたらない…
どうしようかと悩んでいると、
サービスエリアの出口付近に待合所みたいなボックスを発見!
走って行ってみると、高速バス停みたいだ。
「みたいだ」と言うのも理由があって、電灯が消えている…
もしかして、出発にあわせて消灯し、バスは先に出ちゃったってことか?
ボクが着いたのはちょうど出発時刻。
遅れているかもしれないので、しばらく待ってみたら…
10分遅れでバスがやって来ました~(^_^;)
心配かけさせないでおくれよ、って誰に言えばいいんだろう?

あまり眠れずに翌朝ほぼ定刻に渋谷へ着いたが、今度はマークシティの降車場からどうやって渋谷駅に出るのか分からなくなった…
一緒に出た外国人と右往左往。とりあえず接続していたホテルに入って1階に降りたが、正しくないよなぁ…

なんだか終わりが悪い旅でした(^_^;)

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【出雲1日紀行・4】玉造温泉

さて、出雲市駅で切符を買う。

あれ?なんだか自動券売機で切符を買うことって少なくなったな。
ところどころまちまちだからそう感じるかもしれないのかもしれないのだが、首都圏じゃJRは「スイカ」、私鉄は「パスネット」を使うのが常識のようになってきて、お金を入れるのはパスネットを購入するぐらいだ。スイカは念願の「オートチャージ」にが始まったので手続きを券売機ですること自体なくなった。パスネットも「パスモ」が来年3月には始まるということで、どんどんキップレス?な時代になってきた。
とりあえず、残っているオレンジカードを使おうとしたが、あらら残高不足。まだ未使用カードが数枚あったのに。少し現金を追加して切符を購入し、改札してからホームへ上る。こんな田舎町?でも駅前だけでも鉄道の高架化されているのに、東京の「開かずの踏切」が解消されないのは一体どうなってるの?って感じがするんですけどね。

そうすると、なんとも風変わりなラッピング車両が停まっていた。Imgp0363_1Imgp0361Imgp0364

や、安来節電車?(^_^;)

そういやどじょうすくいのユーモラスな踊り芸、見かけなくなったなぁ。
ちなみに2両(3両だったか?)編成のワンマンカーです。途中海のような宍道湖を見ながら走ること30分ばかりで玉造温泉駅に到着。
駅の近くから出るバスはしばらく来ないので仕方なく歩くことにした。

そうしているうちに、ある問題に遭遇した。

こういう長閑なところに、コンビニエンスストアなんてない…
これから日帰り温泉に入ったあとに夜行バスに乗るっていうのに、腹ごしらえができないじゃないか!

もう一つ、切羽詰ったことにトイレに行きたくなってしまった…
駅では別になんていうことなかったのに、
「あと1km」という道標を見て、冷や汗もの~(>_<)

とりあえず、目に付いた郷土料理のひさご食堂に入る。

Menu_hisago 献立をみると、トップバッターは「どじょうおどり」1,260円。うーん…男性の店主らしき人にに尋ねると、「小さいどじょうの踊り食いですよ」とのそうな。生臭くないかと思い聞いてみたら、常連客らしき人から「ここだけだよ。踊り食いできるのは。」と言われ、調子付いて注文。

 
そうそう、慌ててトイレを借りる。(笑)

Dojo

出ると、カウンターには生ビールと小さいどじょうが何匹か入った器と酢味噌が並んでいた。もう冗談とは済まされない。(^_^;)

これを食べるのが厄介で、元気のいいこと!
思いっきりカウンターに飛び跳ね、箸でつまめず手で取る羽目に。まさに安来節…

酢味噌に入れるとさらに飛び跳ね酢味噌を飛び散らせる。口の中でも元気で、一緒に頼んだアルコール(生ビール)を口に含み酔わせてからごっくん、あるいはコリッコリッと噛む!(>_<)

さすがにこれだけでは夕食としては足りない(^_^;)

Supponramen 次は豪勢に?「スッポンラーメン」1,300円を注文。
特にスッポンのスープは使っておらず、塩ラーメンに湯がいたスッポンがのっている。久々にスッポンを食べましたなぁ。これで精力をつけて…何をするんでしょう?(笑)

 

 

さて、時間がないので慌てて店を出ようとすると、お土産をくれた。

Dojo_tenugui

「おどり食い記念手ぬぐい」

考えてみれば、ほとんど加工していない「料理」が「どじょう柳川風」などと同じ値段ではなんとなくバランスが悪いよね。

やっぱりボクの選択はチャレンジャーだったのか?(笑)

 
やっとこさ、今度は「命の洗濯・豪華版」温泉、温泉♪

とりあえず、サッと入ってサッと上がるぐらいしか時間がなくなってしまったので、予定を変更して日帰り入浴を対象とした「玉造温泉ゆ~ゆ」に行く。600円。

…ずいぶんモダンな建物だなぁ。
まぁ、風情がないが仕方ない。
ここに食堂があるじゃん。まぁ、郷土料理を食べるってこともいいよね。

入っていると、下調べでは玉造温泉は温度が高いと言うことだったが、入りやすい。
こりゃ、ゆっくり浸からないと温まらないやと思い、気持ち長めに入る。

で、上がろうとしたら貼り紙に気づく。
温度調整のための加水、循環ろ過、消毒をしていると書いていた…
うーん、これなら当初から予定していた、かけ流しの「湯陣千代の湯」で日帰り入浴をお願いしておけばよかったかな。まぁ入ってから気づいては遅いわな。

ということで、とりあえずは温泉にのんびりと浸かりました。
湯上りにお子ちゃまらしくフルーツ牛乳を一気飲みし、
オヤジらしく夜行バスで飲むために缶ビールを購入。

これで目的はいちおうすべて達成~
いろいろあったね。

これで30分後に発車する東京渋谷行きの構想バスで帰路につくのだが、
出発までの30分に思わぬ事態が起きるのだった…

(続く)
次は怒涛の最終回!

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【島根1日紀行・2】出雲大社と出雲そば

慌てて乗り込んだ飛行機。
機中でウトウトしていたら、飲み物のサービスがやってきて、
またうウトウトしていたら、今度は着陸の案内放送が流れる。

あっという間に出雲空港に着いてしまった。
運悪く、雨が降っていて傘を持っていなかったからこのあとどこかでビニール傘でも買おうかと思いつつ、縁結びで有名な出雲大社行きのバスに乗る。

到着したら、雨がポツポツ落ちる程度に弱まった。ラッキー。
約7年ぶりに訪れた出雲大社も前と変わらず荘厳な雰囲気。

デジカメで本殿を撮っていると、ある団体さんの一人が
「すいません、写真撮っていただけませんか?」
とお願いしてきたので、安請け合いしてしまったのが失敗。
その団体さんから、ぞろぞろと
このカメラでも撮って欲しいという人たちが続出!(・o・;)

あのね、フィルムのカメラなら多少はガマンする。
でもね…
デジタルカメラだったら、誰か1枚撮ったらメールかなんかで画像を送ったりすればいいでしょ!(-_-;)

と思ったがそこはぐっとガマンして団体さんを激写の後、
参拝しながらぐるりと中を回って御神籤をひく。
小吉…
待ち人は「待てば来る」そうで…
7年待ってもやって来なかったのに~(>_<)
まだまだ待ちますよ。

で、昔から言われている
大しめなわに賽銭が刺さったら願い事がかなう、
に挑戦。

せーの、ヨイショ!
…ん、落ちてこない!成功!!
前回は1回では成功しなかったので、「待ち人はいずれ来る」でしょう…(^_^;)

続いては、出雲そば。
前回は時間がなくて食べなかったように記憶しているんだが、
今回は出雲そばを食べるために鉄道ではなく飛行機で来た!(^_^)

下調べをして「荒木屋」へ行くことにした。
ちょっと出雲大社から離れているが、創業が江戸時代後期(天明年間)から続くと伝えられる老舗だそうで、ここに決めた。

売れ筋は三段割子だということだが、ちょっと少ないかなと思い五段割子にしようかと思ったがちょっと多すぎかなと思い、結局四段割子に。中途半端だったかな…

そばがこしがあってしっかりした味をしている。十割そばだからかな。
満足満足~(^_^)

そして、出雲大社を後にしてメーンイベントのある出雲市駅へと向かったのです…

(続く)

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【島根1日紀行・1】いそがなきゃ、いそがなきゃ、はやくいかなきゃ!

タイトルはhitomi「BUSY NOW」より♪

 

山口から来た「あの」大塚愛ファンを泊めたというのに、朝6時半に家を出発。
申し訳ないね。ボクもちょっと行きたいところがあるので…

当初は地下鉄と京急で羽田空港に行く予定だったが、
友達は浜松町に荷物を預けたいということで山手線とモノレールを使うことに。
途中、池袋駅で大塚愛の大きな看板を見せたりしてね(^_^)

すると、途中駅でトラブルのためしばらく停車。
うーん、ちょっと急いでいるんだけどな…

浜松町で友達と別れる。
しまった、ホームにあるあれを見せるのを忘れた!また次回改めて…

モノレールに乗ったが、到着予定時刻の案内によると8時を過ぎるらしい…
ありゃ、出発の20分前に着かない!(・_・;)
モノレールの中であせっても仕方ない、平静を装う…(笑)

羽田空港に着いて、自動チェックインをしてもはじかれる!マズイ!
係員に慌ててお願いして窓口でチェックイン。
「搭乗手続きは20分前に…」とお小言を頂きました(>_<)

走って搭乗口へ。まだ乗客は乗りこんでいる最中。まにあったぁ...

そして出雲へ旅立ったのでした。

(続く)

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